NS

セワシくんのタイムパラドックスにつ

最近、時間移動が関係する様々なSFの世界での時空間について考えています。時間移動SFといえば、ドラえもんは欠かせません!

 

そこでドラえもんのストーリーをぼやっと思い出していたのですが、のび太の子孫、そしてドラえもんのび太によこした張本人であるセワシくんがタイムパラドックスについて説明を与えていました!

f:id:nasuka518:20170607055322j:image

これを読んだ当時、小学生だった私も幼いながらにこのアイディアに衝撃を受けた事をよく覚えています。なぜなら、このセワシくんの時間解釈がそのまま私の時間についての解釈になっていたからです。

 

初めて衝撃を受けたあの時から、10年ほど時間が経過した今、改めてセワシくんによるタイムパラドックス理論(?)を検討してみると、少し思う所が出てきたので今回ブログを書くに至りました。

 

早速本題に入りましょう。

セワシくん理論を簡略して書くと以下のようになります。

f:id:nasuka518:20170607062035j:image

なるほど、確かに私たちの普段の生活でもどんなに頑張ったり気をつけていたりしても、やらかす時はやらかします。逆にテキトーにしていたのに上手くいく事だってあります。

 

そんなことが何度も起こると「全ての物事はどのみち、こうなると決まっていたのだ」と運命論を信じたくなります。

 

これは私が、時点Bを強く意識した場合です。でも、結果は一つではない。これだけは避けがたいと考えられるもう一つ大きなやらかし、時点Cを取ってみましょう。

f:id:nasuka518:20170607062107j:image

すると.............

f:id:nasuka518:20170607062200j:image

じゃじゃん!こうなります。

なんだかもう一点時点を増やしたくなってみました!

f:id:nasuka518:20170607062443j:image

じゃじゃーん!でもでも、よく振り返ってみると、私のたった20年の人生にも避けがたいと思われるポイントがたくさんあります。そこで時点をE,F,G,H,I,J,••••••と無限に増やしていきます。すると.............

f:id:nasuka518:20170607062811j:image

ああ